MD123-BEW 防カビ最強タイプ
業務レベルの最強タイプです。
木材を中心に、プラスターボード等浸透性のある素材、下地一般、押入れのベニヤ、屋根裏、家具の裏などメンテナンスが難しい箇所でも、カビを止め続けます。
また、水が掛からず触れない箇所ならコンクリート等へも使用できます。
(例:床下のベタ打ちコンクリート)
最強タイプですが、この商品も労働安全衛生法やPRTR法指定の有害化学物質は含有しません。当然ホルムアルデヒドも含有していません。
お問い合わせで、「F☆☆☆☆を取っていますか?」と聞かれますが、MD123-BEWは含有してい無いのです。
(F☆☆☆☆の商品のゼロは、ゼロと言って良い微量以下=実はゼロではなくても良い。)
下記のような条件であれば、特に防カビ剤のご使用をお勧めします。
・冬季/夏季に室内外の温度差が激しいと思われる場合
・山を切り崩した場所に建築する場合
・地下室を作る場合
・ご家庭にアレルギーの方がいる場合
・湿度の高い気候の土地の場合
・日当たりのあまり良くない条件の場合
・漏水事後が有った現場
・湿度管理や清掃などメンテナンスが難しい場合
・細菌やカビの繁殖の恐れのある箇所、及び繁殖してはならない個所(食品製造関連業)
完成してからでは、壁内部のカビは防げません。
建築中・リフォーム中に使用するのが効果的です。
その防カビ効果は、こちらです。 >>
軽井沢の実験別荘
ここまでの防カビ効果を見たことがありますか?
MD123-BEW 使用方法
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塗布面の汚れやカビを除去し、乾燥させる。
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説明書通りに希釈し、塗布する。この時染み込ませるように塗布するのがコツです。
塗布は、スプレーでも刷毛塗りでも構いません。
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一度乾燥させます。(2回目の塗布のため)
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もう一度塗布し、最後にしっかりと乾燥させます。
乾燥はヒーターや扇風機、ドライヤーを使用して乾燥させて下さい。
※浸透性のある素材専用です。
1平米に2度塗布で、150cc〜200cc使用します。(1Lでは、約5〜6.6u塗布)
押入れ一間は、天井高2.4mなら、合計約18平米なので約3L使用します。
(使用量は素材により変動します。)
真っ黒の素材など塗布すると、薄っすらと白っぽくなりますが、明るい色の素材なら
ほとんど目立ちません。
>> 木材へ塗布後の状態
ガラスやプラスチックなどに付着した場合は、乾燥後でも、濡れぞうきんで簡単に除去が可能です。
きちんと密封すれば、希釈後でも冷暗所に保管すれば2年ほど保存が可能です。
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