素材の中でも元々カビが発生しやすい皮革製品。保管場所も通気しにくい条件になってしまいがちです。革靴・車のシート・ジャケット・革バッグ・グローブ・ベルト、病院のソファー・ホテル・別荘・レストラン等に最適です。 靴の中は、湿度、栄養、温度と3拍子揃っています。
バッグや革製品も同じです。革本体と手の垢などが栄養源に成ってしまいます。 シーズン始まりに箱を開けたらカビだらけという経験はございませんか?
保革クリームを塗れば、カビの栄養になり、塗らなければ革が劣化してしまう。
といって、こまめなメンテナンスが出来ない・・・。 そんな方にお勧めします。 アニリン染め、エナメル、起毛革(スエード・ベロア)、爬虫類、ラム革には使用しないで下さい。
皮革により色落ち、色ムラが生じる場合がありますので、必ず目立たない部分で試してからご使用下さい。
※皮革は、湿った状態で加熱(ドライヤーや天日干し)すると硬化し、元に戻らなくなります。
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