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珪藻土、京壁等の自然素材がもてはやされています。
湿気を吸放出するから防カビ効果を得られるという機能です。
しかし、よく考えてください。湿気過多の場所では、放出できないのです。
保湿剤となってしまうのです。
焼成パネルも、珪藻土も、備長炭も、湿気の急変化に対応してくれるものの、
カビが生えていた壁・・・カビが生える環境がある・・・に施工すれば、カビは更に酷くなります。
高湿度が予測される箇所---脱衣所
温度差による結露が多少心配される箇所---玄関、窓周辺
将来、たまたま高湿度の状況が続くことがあるかも知れません。
ネリコンを加えるだけで、カビと無縁になるので、こうした心配をせずに、自然素材の雰囲気や調湿等の利点も享受できます。
こちらの商品は岩盤浴でも採用されております。
既に、それらの壁が完成している場合には、MD123-BEWをお勧めします。
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