製造業者様向けカビ対策  抗菌 防カビ 防藻機能を加えませんか?

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 左:木材保護剤    
 右:+MD123    
    
 左:PVC    
 右:+MD123    
    
 左:ポリウレタン樹脂    
 右:+MD123
木材保護剤、 右はMD123添加 PVC、 右はMD123添加 ポリウレタン樹脂、 右はMD123添加

業者様 商品のカビ対策はどうしてますか?


防カビ施工は被害や費用の面から、新築時に実施することをお勧めします。

 JISカビ抵抗性試験の数菌だけを用いるテストで合格しても、
日常に存在するカビを用いた試験では、カビを防げません。

「抗菌製品?」気休めのヤツね。・・・・お客様は細菌も真菌も発生しない商品を求めています!
「防カビ剤入り?」普通のより少し長持ちするヤツね。・・・・カビが発生しない製品ができるのです!

安全性を求められる ―> 効果が高いものを求められる ―> MD123 で実現できます。

素材/製品への抗菌・防カビ加工
     1.カビ発生による損害をなくす
     2.通常の防カビ剤との違い
     3.防カビ剤選択のポイント
     4.防カビ加工の「対象素材」について

1.カビ発生によるクレームをなくす

場所

防カビ剤を使用しているが…

MD123の使用

木材等の材料

カビや腐敗によって商品価値が落ちたり、焼却処分等による費用増加

塗布、浸漬による含浸・混入で、腐敗・カビ発生が無くなり、損失や不良品の処分費などの減少で、コストダウンが図れる

木材等の
加工品

カビや腐敗によって商品価値が落ちたり、焼却処分等による費用増加

クレーム発生

塗布、浸漬による含浸・混入で、腐敗・カビ発生が無くなり、クレームもなくなる

自然劣化だけでカビとは無縁

エアコンや冷蔵庫等のプラスチック

カビが止まらない

細菌を抑えられない

ABS,PS,PP,PE,PVC,POM,PET等に練込む(上限温度390℃以内)

定期的に薬剤を交換などする必要がない

冷蔵庫内やパッキンへ使用すると細菌も抑える事が可能になる

塗料

カビが発生する

使用するまでの防腐はもちろん、使用後の防カビ、防藻効果を持てる

製紙

スライムコントロール剤を使っているが、濃度や種類を頻繁に変えなければならない

強紙剤に混入することで、スライムコントロール剤が不要になり、管理費と原料費の大幅なコストダウンが図れる

保冷剤等のジェル

パックの中でカビが増殖
保冷剤のジェルから菌が検出された

混入することで、カビの発生
 ・増殖が無くなる

エアフィルター等

カビ・細菌を捕獲できるが、その後の増殖を抑えられない

混入することで、ホコリが溜ってもカビ発生が無くなる

製造工程

カビ臭、腐敗臭が防カビ剤を何度変更しても止められない

有害防カビ剤を使用するため、作業者への影響が懸念される

腐敗のためリサイクルができない

腐敗が止まり、腐敗臭も止まる

作業者に悪影響がない

※その他、あらゆる製品への抗菌・防カビ対応に。

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2.通常の防カビ剤との違い

 

場所

防カビ剤

なぜ効かないのか

MD123使用の場合

冷蔵庫の
パッキン等

TBZ

抗菌スペクトラムが不足

細菌には無効

細菌を含む日常生活菌全てに有効

エアコン等のプラスチック
ほか製品

カテキン
ワサビ
光触媒
銀系 等

JIS規格の試験菌種数が少なく、また実際の条件と異なる試験方法である

抗菌スペクトラムが不足

持続性がない

防カビは、細菌を対象としていない

使用箇所により、効果が発揮できない条件がある

光触媒は室内では確かな効果を得られない

抗菌スペクトラムが広く、日常生活における全ての菌を抑えられる


真菌・細菌共に抑制できる


混入するので、防カビ剤の定期交換、塗布などが不要(定期的な清掃は必要です)

防カビ塗料

JIS規格の試験菌が少なく、実際の条件と異なる試験方法である

持続性がない

抗菌スペクトラムが広く、日常生活における全ての菌を抑えられる

屋外や浴室の「藻」も抑制できる

塗膜がはがれるまで効果が持続
よって、リピートは今まで通り

水溶・溶剤とも対応できる

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3.防カビ剤選択のポイント

 

表 示

ポ イ ン ト

安全性

ひとつの基準として、LD50が2,000mgをクリアすること
 MD123:20,000mg以上(20mL以上)

危険な成分は淘汰されてゆきます。しかし危険性を指摘されながらも食品添加物とされているものもあります。
防カビ剤の現状は、安全を強調し有効でないものが大半です。 天然成分で安全と主張しているが、LD値が2,000mg以下のものも多く見られます。

効 果

通常の使用状態において、発生しうる全ての菌に有効であること
 MD123:200菌種以上(細菌・真菌)、MIC値(低く安定)

JIS規格をはじめ、防カビや抗菌の業界団体の試験を適合しても、試験に用いる菌数等が限られているため、ご存知の通り全ての日常生活菌(細菌及び真菌)に有効、且つLD50が2,000mgをクリアする防カビ剤はありませんでした。

例えば、冷蔵庫のパッキンにはTBZ(32種類の真菌に有効とされる)が多く使われていますが、細菌を抑制できません。冷蔵庫やエアコンには、細菌及び真菌にも有効な防カビ剤が望まれます

防カビ塗料で、カビを抑えきれないのでは、消費者から信用を失ってしまう。

「抗菌」はカビは範疇外ということが消費者に認識されていないため、商品に通常「抗菌」レベルの薬剤使用では、カビが発生により消費者から信用を失ってしまう。

薬剤によっては、最大MIC値にあわせると、混入量が多くなってしまいコスト高くなり、素材に影響してしまう可能性もある。

使用条件

通常の使用状態において、予期される条件でも効果が発揮できること
 MD123:温度(-60℃〜390℃)、ph(1〜14)、紫外線下で安定

屋外の紫外線、浴室消毒時に使用する酸性・アルカリ性の洗剤に耐えうる防カビ剤でなければ意味がありません。 弊社商品詳細はこちら

持 続 性

通常の耐用期間において、消費者が納得できる期間有効なこと

木材や畳の場合各種条件により持続時間の長短はあると思いますが、試験の数値では、5年間相当で、菌の発育&胞子の残存なし弊社実験室(閉ざされた別荘内部)や、すぐに藻が発生してしまう外壁など悪劣な条件下でも、カビや藻の発生は見られません

現在のJIS規格や抗菌・防カビ業界には持続性は問われていません。

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 4.ご提供できる防カビ加工対象

 

対 象

マスターバッジ

ABS、PS、PP、PE、PVC、POM、PET等 (<390℃)

水分散系1

塗料、建築、木材、製紙原料、籐、クロス、ジュータン畳等浸透性のある製品用

水分散系2

塗料、保温剤や消臭剤等のジェル、接着剤、製紙原料、糊等水添加物用

溶剤系各種

塗料、各種溶剤、接着剤

粉 体

各種材料(樹脂・繊維)に混入  使用目的にあわせた各種タイプを用意

現在までにいくつか分野で製品が商品化されております。 弊社研究室では、菌の同定試験や、製品への防カビ添加率を決定するための抵抗性試験、評価試験も実施可能です。

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案件別防カビ施工写真集