半地下のある住宅に忍び寄るカビ。 新築なのに!

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重い家具と壁に面した部分は
見逃してしまうことが多い 使う場所だけきれいなのですが、
側面や裏側はカビだらけでした。 リフォームしたのに
カビのニオイがなくならない。 

当たり前です。 
カビだらけのままですから。 屋根に接した木材が
腐り始めていた
ベッドの壁側、スノコの裏、
底に置かれたぬいぐるみにも
お子さんの机、引出しや
天板の裏は大丈夫?
リフォームしたのに木材腐ったまま、回りもカビだらけ。 2階に上がると咳き込む・・
原因は屋根に接した部分に

半地下のある住宅に忍び寄るカビ。 新築なのに!

私達が新居に「自分達で」防カビ施工をしたきっかけ
これで孫を安心して家に呼べる!
引っ越して1年、半地下のある部屋に忍び寄るカビ
開放感のあるコンクリート打ち放しの大きなリビング。 しかし、カビがその空間を台無しに
結露が酷くて気になる壁。カビが少し発生しているようですが。
よく浸水したんです!
カビ取り剤で取っても、すぐ発生してしまう目立つカビ。

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半地下は、地中の冷たい温度がお部屋に伝わってしまい・・・

 

玄関が地下1m位下がってます。

 去年8月に建てられた半地下のあるモダンな住宅。

 旧宅では奥さんとお子さんが肺炎になるほど酷いカビに悩まされていたそうです。
半地下は、湿気が多いのではないかと心配していましたが、心配は現実のものとなってしまいました。
クローゼットにしまっていた座卓は一面カビだらけに (廃棄)

外壁に面している部分にカビが

クローゼットの外壁に面している部分と床に違う種類のカビが発生・・・
(奥さんが除去済み・・・少しカビの残党が見られる)

タンス引出しの奥にカビが

タンスの引き出しの奥にカビ発生・・・
(奥さんが除去済み)

全て自力で除去したものの、今でも1階に下りるとカビのニオイがして咳き込んでしまう状態でした。

カラーボックスの背板のような素材にはカビが発生し易い

玄関、廊下の殺菌、MD123で抗菌・防カビ処理を行い、トイレは本当の抗菌仕様に仕上げました。
続いて1Fの二つの部屋の壁・天井・床・木製家具等を移動しながら行いました。
タンスの中・裏も行い、ジェットヒーターで乾燥させます。

ビス止めされている棚は大丈夫?

最後に残った部屋の半分。
そこには壁にビス止めされた棚が2つありました。

固定家具の裏がカビ臭の原因でした

裏を見ると全面にカビが発生していました。

これが「今でも1階に下りるとカビのニオイがして咳き込んでしまう」原因だったのです!
白っぽいのは全てカビなのです。

カビを近くで見るとこんなに

右下を接写するとこんな感じです。

もちろんこちらも全て、殺菌、MD123で抗菌・防カビ処理を行いました。

カビ除去1

>>> カビ除去2    >>> カビ除去3

ベッドにも防カビ処理

ベッドの裏表も抗菌・防カビに。
湿度の高いこの部屋で、吸湿性の高い素材は全てカビ発生の危険があります。

空気清浄機にも防カビ処理

空気清浄機のフィルターを強力&長寿命抗菌防カビフィルターにパワーアップ。

掃除機のフィルターや紙パック、空気清浄機のフィルターには効果大です。
梅雨時なら、ゴミ+ほこり+カビ+水分を大量に吸い込むのでカビや細菌にはとても繁殖し易い状態です。
MD123で効果のある抗菌・防カビフィルターにすることを特にお勧めします。

近所も同じ状態です、と。

カビ臭さの原因も解決でき、1階に降りてきてもカビのニオイがしなくなったと喜んで頂けました。
「実は、ほかの半地下のあるお宅でも同じようにカビが生えているんですよ。」とおっしゃっていました。

しかし、「できることならこの家を建てる時にやっておきたかった」とも。

 半地下の

   カビについて

 

半地下の場合、断熱や防水がしっかりとされていても、物理的に湿気が溜まってしまい、特にクローゼットや家具の裏などでは風が通らないため、カビが発生し易い状態です。カビを生やさないようにするためには、防カビ処理を実施し、絶えず除湿をすることが重要です。同じ時刻で上の階と湿度が大きく違うようであれば、早急に対策が必要です。

断熱がしっかりされていない場合、夏季に結露が生じます。夏の暖かい湿気を含んだ空気が半地下の冷たいコンクリートに触れると、結露が発生します。夏季の結露は冬季のものと違い、換気することで更に湿気を取り込んでしまうことになります。そんな場合は換気をせずに除湿しましょう。

コンクリート打放しの住宅の場合、大掛かりな空調設備が無い場合、防カビは必需です。

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自分で新築時に防カビしました 私達が新居に「自分達で」防カビ施工をしたきっかけ

 いままでの賃貸はカビが酷かった。
念願のマイホームは子供のためにもカビを生やしたくない。安全でしっかりと、しかも安く仕上げたい。徹底的に防カビ剤を比較していった結果、自分達でMD123抗菌・防カビ処理をする事になった。

防カビしてやっと孫を呼べる これで孫を安心して家に呼べる!

 孫を呼びたいけどカビが止められず、 呼ぶに呼べない部屋でした。結露が酷く、ペンキを塗ってもすぐに生えてきてしまって どうしようもありませんでした。
 クリーン・アートが防カビ処理して1年経ち、 お部屋は今、
こうなっています。

半地下に忍び寄るカビ 引っ越して1年、半地下のある部屋に忍び寄るカビ

 半地下は、湿気が多いのではないかと心配していましたが、心配は現実のものとなってしまいました。
カビは全て除去したものの、1階に下りるとカビのニオイがして咳き込んでしまう状態でした。
実は、まだ手付かずのカビがあったのです。

コンクリート住宅のカビ 開放感のあるコンクリート打ち放しの大きなリビング。 しかし、カビがその空間を台無しに

 空間設計を比較的自由にするコンクリートが、温度差を作ってしまいカビが発生することが少なくありません。
このお宅では、ハウスクリーニングにお願いするもカビを除去することすらできず、広げてしまっていました。
仮に除去できても、再発防止はできなかったでしょう。防カビ処理を行い、ようやくカビの醜さと臭さの無い自慢のリビングに戻りました。

結露する壁にカビが発生 結露が酷くて気になる壁。カビが少し発生しているようですが。

 現代的生活に便利な集合住宅。実は内断熱か断熱材なしというのが普通で、外に面した壁が結露しカビが発生することが少なくありません。北や南の方角を問わず結露が発生する壁にはカビが発生します。
室内の水蒸気が壁や窓で冷やされ、空中に留まれずに水となります。まず外に面している壁の四隅からカビの発生が始まり、天井部分や近くの家具の裏などで繁殖し始めます。
もちろん、市販の防カビ剤入りのクロス糊を使ってクロスの張替えをしても、防カビ剤入りの塗料で天井の再塗装をしても、効果がないためカビを止められません。

キノコが生えました よく浸水したんです!

 最近マンションでも見られる半地下の部屋。場所によっては、地下1階では?という物件も増えてきています。
ベランダなどの空間を工夫し、明かりはなんとか確保できるのですが、どうしても困難なのが湿りがちな点です。
ここのマンションは、元々地盤が低い地域であり、更に半地下という物件でした。更に下水管の影響で時々逆流して浸水する!?という実態でした。(今年やっと行政が下水管を太いものに変更するそうで何よりです。)
この条件が重なった部屋では、キノコまであったのです。

マンション天井のカビ NEW カビ取り剤で取っても、すぐ発生してしまう目立つカビ。

 冷たい空気は、下へ流れて行きます。湿気は軽いので天井付近に行きます。
そのため、窓などが結露する場合、床付近にも天井にもカビが発生します。
カビ取り剤で殺菌は可能で、黒い色素はほとんど抜けます。但し、臭いが数日抜けず壁紙が黄変することが
あります。そしてなにより、カビの再発を止められないので、繰り返し実施し続けなければなりません。
今回、二人の幼児のお母さんは、第三子の出産を前にして、カビ再発を阻止することを決断しました。

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