開放感のあるコンクリート打ち放しの大きなリビング。 しかし、カビがその空間を台無しに

クリーンアート TOP > 施工写真や経過写真・お客様の声 > コンクリート打ち放しの大きなリビングのカビ
重い家具と壁に面した部分は
見逃してしまうことが多い 使う場所だけきれいなのですが、
側面や裏側はカビだらけでした。 リフォームしたのに
カビのニオイがなくならない。 

当たり前です。 
カビだらけのままですから。 屋根に接した木材が
腐り始めていた
ベッドの壁側、スノコの裏、
底に置かれたぬいぐるみにも
お子さんの机、引出しや
天板の裏は大丈夫?
リフォームしたのに木材腐ったまま、回りもカビだらけ。 2階に上がると咳き込む・・
原因は屋根に接した部分に

私達が新居に「自分達で」防カビ施工をしたきっかけ

私達が新居に「自分達で」防カビ施工をしたきっかけ
これで孫を安心して家に呼べる!
引っ越して1年、半地下のある部屋に忍び寄るカビ
開放感のあるコンクリート打ち放しの大きなリビング。 しかし、カビがその空間を台無しに
結露が酷くて気になる壁。カビが少し発生しているようですが。
よく浸水したんです!
カビ取り剤で取っても、すぐ発生してしまう目立つカビ。

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コンクリート住宅に広がるカビ

コンクリート打ち放しで天井は高く、中庭から日差しが降り注ぐ素晴らしいリビング。
しかし、雨漏りをきっかけにカビがどんどん広がってしまいました。
ハウスクリーニングにカビの除去を依頼したが、落としきれず、恐らく濡れ雑巾で拭いたのでしょうか、
雑巾の跡がカビの濃淡で読み取れます。

特注家具もカビで設置できない

せっかくの特注家具もカビが酷くて壁に着けられません。
残念ながら背面にはカビが発生していました。

カビの除去ならクリーニング会社でもできます

まずは、殺菌処理を行います。
( ハウスクリーニング業者なら、ここまではできるはずなのですが・・・!? )

開放感あるリビングもカビで台無し

脚立でやっと届くほどの高い天井です。

殺菌しただけでは、カビは再発します

殺菌完了。

この段階で、すでに喜んで頂けましたが、クリーン・アートの本来の仕事はここからです。

 

MD123-BETを塗布

コンクリート保護剤入りのMD123を塗布して行きます。

完成すれば、気持ちよく過ごせます

更にジェットヒーターで乾燥させて防カビ処理完了です。

台所のカビ

>>> カビが除去された台所  ガス台横

レンジフード脇のカビ

>>> レンジフード脇のかびの除去  レンジフード脇

コンクリート打ち放し住宅と、カビについて

コンクリート住宅は、夏季に結露が生じてしまうことがあります。夏の暖かい湿気を含んだ空気が冷たいコンクリートに触れることで結露が発生します。夏季の結露は冬季のものと違い、換気することで更に湿気を取り込んでしまうことになります。換気をせずに除湿しましょう。MD123で防カビ処理することにより建物自体へのカビの発生を抑えることができます。


自分で新築時に防カビしました 私達が新居に「自分達で」防カビ施工をしたきっかけ

 いままでの賃貸はカビが酷かった。
念願のマイホームは子供のためにもカビを生やしたくない。安全でしっかりと、しかも安く仕上げたい。徹底的に防カビ剤を比較していった結果、自分達でMD123抗菌・防カビ処理をする事になった。

防カビしてやっと孫を呼べる これで孫を安心して家に呼べる!

 孫を呼びたいけどカビが止められず、 呼ぶに呼べない部屋でした。結露が酷く、ペンキを塗ってもすぐに生えてきてしまって どうしようもありませんでした。
 クリーン・アートが防カビ処理して1年経ち、 お部屋は今、
こうなっています。

半地下に忍び寄るカビ 引っ越して1年、半地下のある部屋に忍び寄るカビ

 半地下は、湿気が多いのではないかと心配していましたが、心配は現実のものとなってしまいました。
カビは全て除去したものの、1階に下りるとカビのニオイがして咳き込んでしまう状態でした。
実は、まだ手付かずのカビがあったのです。

コンクリート住宅のカビ 開放感のあるコンクリート打ち放しの大きなリビング。 しかし、カビがその空間を台無しに

 空間設計を比較的自由にするコンクリートが、温度差を作ってしまいカビが発生することが少なくありません。
このお宅では、ハウスクリーニングにお願いするもカビを除去することすらできず、広げてしまっていました。
仮に除去できても、再発防止はできなかったでしょう。防カビ処理を行い、ようやくカビの醜さと臭さの無い自慢のリビングに戻りました。

結露する壁にカビが発生 結露が酷くて気になる壁。カビが少し発生しているようですが。

 現代的生活に便利な集合住宅。実は内断熱か断熱材なしというのが普通で、外に面した壁が結露しカビが発生することが少なくありません。北や南の方角を問わず結露が発生する壁にはカビが発生します。
室内の水蒸気が壁や窓で冷やされ、空中に留まれずに水となります。まず外に面している壁の四隅からカビの発生が始まり、天井部分や近くの家具の裏などで繁殖し始めます。
もちろん、市販の防カビ剤入りのクロス糊を使ってクロスの張替えをしても、防カビ剤入りの塗料で天井の再塗装をしても、効果がないためカビを止められません。

キノコが生えました よく浸水したんです!

 最近マンションでも見られる半地下の部屋。場所によっては、地下1階では?という物件も増えてきています。
ベランダなどの空間を工夫し、明かりはなんとか確保できるのですが、どうしても困難なのが湿りがちな点です。
ここのマンションは、元々地盤が低い地域であり、更に半地下という物件でした。更に下水管の影響で時々逆流して浸水する!?という実態でした。(今年やっと行政が下水管を太いものに変更するそうで何よりです。)
この条件が重なった部屋では、キノコまであったのです。

マンション天井のカビ NEW カビ取り剤で取っても、すぐ発生してしまう目立つカビ。

 冷たい空気は、下へ流れて行きます。湿気は軽いので天井付近に行きます。
そのため、窓などが結露する場合、床付近にも天井にもカビが発生します。
カビ取り剤で殺菌は可能で、黒い色素はほとんど抜けます。但し、臭いが数日抜けず壁紙が黄変することが
あります。そしてなにより、カビの再発を止められないので、繰り返し実施し続けなければなりません。
今回、二人の幼児のお母さんは、第三子の出産を前にして、カビ再発を阻止することを決断しました。

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